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Certia
財務及び会計に関すること

貸金業務取扱主任者 第2回 (2009年度) 問50

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企業会計原則(大蔵省企業会計審議会発表)の一般原則に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

企業会計は、企業の財政状態及び経営成績に関して、真実な報告を提供するものでなければならないとする原則は、一般に明瞭性の原則と呼ばれる。

企業の財政状態および経営成績について真実な報告を提供しなければならないとする原則は、企業会計原則の一般原則のうち真実性の原則である。明瞭性の原則は、財務諸表によって利害関係者に必要な会計事実を明瞭に表示し、企業の状況に関する判断を誤らせないようにしなければならないとする原則であり、正規の簿記の原則、資本取引・損益取引区分の原則、継続性の原則についての記述は適切である。

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