貸金業法第41条の7に規定する資金需要者等からの苦情への対応に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 2
協会は、協会員が営む貸金業の業務に関する苦情について解決の申出を受けた場合、協会が苦情の解決に必要があると認めるか否かを問わず、当該協会員に対し、文書による説明を求めなければならない。
貸金業法第41条の7は、協会が苦情の解決について必要があると認めるときに、協会員に対して文書もしくは口頭による説明または資料の提出を求めることができると定めるものであり、必要性の有無を問わず常に文書による説明を求めなければならないわけではない。苦情の申出を受けた際の相談・助言・調査と協会員への通知および迅速な処理の要求、正当な理由のない要求拒否の禁止、解決結果等の協会員への周知はいずれも適切である。
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