財務及び会計に関すること
貸金業務取扱主任者 第3回 (2009年度) 問49
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企業会計原則(大蔵省企業会計審議会発表)における貸借対照表原則に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 3
営業権、特許権及び商標権は、投資その他の資産に属するものとされている。
営業権、特許権、商標権は無形固定資産に属するものとされており、投資その他の資産ではない。通常の商取引によって生じた受取手形・売掛金等の債権が流動資産に、支払手形・買掛金等の債務が流動負債に、社債や長期借入金等の長期債務が固定負債に属するとされる点は企業会計原則の貸借対照表原則どおりである。