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Certia
貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること

貸金業務取扱主任者 第3回 (2009年度) 問41

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指名債権(以下、本問において「債権」という)の譲渡に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2

債権の譲渡は、譲受人が債務者に債権譲渡の通知をすることにより、債務者に対抗することができる。

民法第467条第1項は、指名債権の譲渡を債務者その他の第三者に対抗するには、譲渡人が債務者に通知をするか、債務者が承諾をすることを要すると定めており、譲受人がした通知では債務者に対抗できない。債権は原則として譲渡可能で譲渡禁止の特約もでき、確定日付のある証書による承諾は第三者対抗要件となり、異議をとどめない承諾をした債務者は譲渡人に対抗できた事由を譲受人に対抗できない。

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