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財務及び会計に関すること

貸金業務取扱主任者 第10回 (2015年度) 問48

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給与所得の源泉徴収票に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2

源泉徴収票における「控除対象扶養親族の数(配偶者を除く。)」の欄には、控除対象扶養親族について、特定扶養親族、老人扶養親族、及びそれら以外の控除対象扶養親族に区分してそれぞれの数が記載される。

源泉徴収票の「控除対象扶養親族の数(配偶者を除く。)」欄には、特定扶養親族、老人扶養親族及びそれ以外の控除対象扶養親族に区分して人数が記載されるので、②が適切である。①の「源泉徴収税額」に住民税は含まれず、③の控除対象配偶者は民法の規定による配偶者に限られ内縁関係の者は含まれず、④の「社会保険料等の金額」は給与から控除された本人負担分であって事業主負担分は含まれない。

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