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Certia
財務及び会計に関すること

貸金業務取扱主任者 第10回 (2015年度) 問49

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企業会計原則(大蔵省企業会計審議会発表)の一般原則に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

企業会計は、資本取引と負債取引とを明白に区別し、特に資本金と借入金とを混同してはならない。これを一般に明白性の原則という。

企業会計原則の一般原則が定めるのは、資本取引と損益取引とを明瞭に区別し、特に資本剰余金と利益剰余金とを混同してはならないという資本取引・損益取引区分の原則であり、「資本取引と負債取引」「資本金と借入金」とする①は誤りである。②の継続性の原則、③の正規の簿記の原則、④の真実性の原則の記述は、いずれも正しい。

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