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Certia
資金需要者等の保護に関すること

貸金業務取扱主任者 第10回 (2015年度) 問47

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日本貸金業協会が定める紛争解決等業務に関する規則についての次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

紛争解決委員は、紛争の解決に必要な和解案の受諾の勧告により当事者間に和解が成立する見込みがある場合であっても、相当と認めるときは、貸金業務関連紛争の解決のために必要な特別調停案を作成し、当事者双方にこれを受諾させなければならない。

特別調停案は、和解案の受諾の勧告によっては当事者間に和解が成立する見込みがない場合に、相当と認めるときに作成して当事者に提示することができるものであり、和解成立の見込みがある場合に作成して受諾させなければならないものではないから、③は誤りである。①の貸金業務関連紛争の定義、②の申立適格、④の申立ての取下げに関する取扱いは、いずれも規則のとおりである。

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