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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2019年1月 問2

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育児休業および雇用保険の育児休業給付金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 4

育児休業を取得することができる期間について、保育所等における保育の利用を希望して申込みを行っているが、その実施が行われないなどの事情がある場合、子が1歳6カ月に達する日までの延長および子が2歳に達する日までの再延長が認められる。

保育所等における保育が受けられないなど所定の事情がある場合、育児休業および育児休業給付金の対象期間は子が1歳6カ月に達する日まで延長でき、さらに2歳に達する日まで再延長することができる(平成29年10月施行)。1は当時、育児休業を分割して取得できるのは所定の場合に限られ3回まで分割できるものではなく、2の給付率は休業開始から180日までは67%、3のパパ・ママ育休プラスは休業終了日の上限が1歳2カ月まで延長される制度で各人が取得できる期間は原則1年が上限であるため、いずれも誤りである。

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