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Certia
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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2019年1月 問9

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生命保険会社の健全性・収益性に関する指標等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

ソルベンシー・マージン比率は、保険会社が有する保険金等の支払余力を表す指標であり、内部留保や有価証券含み損益などの合計である「ソルベンシー・マージン総額」を保険リスクや予定利率リスクなどを数値化した「リスクの合計額」の2倍相当額で除して算出される。

ソルベンシー・マージン比率は、ソルベンシー・マージン総額を「リスクの合計額の2分の1」で除して算出する(すなわちリスク合計額の2倍に相当する支払余力があれば200%となる)。リスクの合計額の2倍で除するとする記述は誤りである。1の保有契約高、2の基礎利益、4のエンベディッド・バリューの説明はいずれも正しい。

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