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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2019年1月 問5
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確定給付企業年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
確定給付企業年金の老齢給付金は、60歳以上65歳以下の規約で定める年齢に達したとき、または40歳以上65歳未満の規約で定める年齢に達した日以後に退職したときに支給が開始される。
確定給付企業年金の老齢給付金は、60歳以上70歳以下の規約で定める年齢に達したとき、または50歳以上その規約で定める年齢未満の規約で定める年齢に達した日以後に退職したときに支給が開始される。「60歳以上65歳以下」「40歳以上65歳未満」とする記述は誤りである。1の加入者資格の設定、2の本人拠出分が生命保険料控除の対象となる点、3の20年を超える加入者期間を給付要件とできない点はいずれも正しい。