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Certia
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5月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2022年5月 問12

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会社員のAさんが2021年中に払い込んだ生命保険の保険料が下記のとおりである場合、Aさんの2021年分の所得税における生命保険料控除の最大控除額として、次のうち最も適切なものはどれか。なお、配当はないものとし、記載のない事項については考慮しないものとする。 変額個人年金保険 医療保険 個人年金保険(一時払) (10年更新型) (税制適格特約付加) 契 約 年 月 日 2021年10月1日 2009年2月1日 2010年12月1日 契 約 者Aさん Aさん Aさん(=保険料負担者)被 保 険 者 Aさん Aさん Aさん死亡給付金受取人 Aさんの配偶者 ― Aさんの配偶者年 金 受 取 人 Aさん ― Aさん 2 0 2 1 年 分 の 1,000万円 12万円 36万円払 込 保 険 料税制適格特約以外保 障 内 容 特約付加なし 死亡保障なしの特約付加なし

正解と解説

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正解 3

12万円

変額個人年金保険(一時払・2021年10月契約)は税制適格特約を付加できないため新制度の一般生命保険料控除の対象となり、払込額が8万円超なので控除額は上限の4万円。医療保険は2009年契約だが10年更新型で2019年2月に更新されており、更新後は新制度が適用されて介護医療保険料控除の対象となり、12万円の払込みで控除額は4万円。個人年金保険は2010年契約(旧制度)で税制適格特約が付加されているため個人年金保険料控除の対象となり、36万円の払込みで旧制度の上限5万円となる。合計は13万円だが、所得税の生命保険料控除の合計適用限度額は12万円であるため、控除額は12万円である。

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