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5月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2022年5月 問2
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公的介護保険(以下、「介護保険」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
課税所得金額が500万円の単身の第1号被保険者が介護サービスを利用した場合、高額介護サービス費の算定上の自己負担限度額は、月額93,000円である。
高額介護サービス費の自己負担限度額は2021年8月から見直され、課税所得380万円以上690万円未満の第1号被保険者は月額93,000円とされているため、課税所得500万円の者について述べた4が適切である。1は第1号被保険者(65歳以上)の保険料は原則として年金からの特別徴収であり、健康保険料と合わせた給与天引きは第2号被保険者の扱いである。2の要支援認定の有効期間は新規で原則6カ月、3の2割・3割負担は第1号被保険者に限られ、第2号被保険者は所得にかかわらず一律1割負担である。