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Certia
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9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2022年9月 問17

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投資信託の費用に関する次の記述のうち、適切なものはいくつあるか。 (a) 購入時手数料を徴収しない投資信託はノーロード型(ノーロードファンド)と呼ばれ、つみたてNISA(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度)の対象となる公募株式投資信託は、すべてノーロード型(ノーロードファンド)である。 (b) 運用管理費用(信託報酬)は、投資信託を保有している期間、信託財産から日々差し引かれ、その全額が投資信託委託会社の収入となる。 (c) 信託財産留保額は、長期に投資信託を保有する投資家との公平性を確保するためのものであり、すべての投資信託において換金する際に投資家から徴収される。

正解と解説

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正解 1

1つ

適切なのは(a)の1つです。つみたてNISAの対象となる公募株式投資信託は、販売手数料がゼロであることが法令上の要件とされているため、すべてノーロード型です。(b)は運用管理費用(信託報酬)が投資信託委託会社・販売会社・受託者(信託銀行)の3者に配分されるため、全額が委託会社の収入となるわけではなく不適切。(c)は信託財産留保額を設定していない投資信託も多く、すべての投資信託で徴収されるわけではないので不適切です。なお、つみたてNISAは2024年から新しいNISAのつみたて投資枠に引き継がれています。

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