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Certia
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5月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2024年5月 問44

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相続の承認と放棄に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

相続人のうちの1人が相続の放棄をした場合、他の相続人は、原則として自己のために相続の開始があったことを知った時から3カ月以内に、相続の放棄をした相続人を除いた全員が共同して申述することにより、相続について限定承認をすることができる。

限定承認は相続人全員が共同して家庭裁判所に申述する必要がありますが、放棄した者は初めから相続人でなかったものとみなされるため、放棄者を除いた全員で申述すれば足り2が適切です。1は死亡保険金が受取人固有の財産であり受領しても単純承認とはみなされないため誤り、3は相続放棄に代襲相続は生じないため誤り、4は妻と子が同時に放棄する場合には利益相反にならず特別代理人は不要であるため誤りです。

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