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5月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2024年5月 問46
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相続税の納税義務者に関する以下の表の空欄①~②に入る語句の組合せとして、次のうち最も適切なものはどれか。なお、被相続人および相続人は日本国籍のみを有する者とし、相続時精算課税の適用を受けていないものとする。 相続人 相続開始時 相続開始時に国内に住所なしに国内に住 相続開始前10年以内 相続開始前10年以内被相続人 所あり に国内に住所あり に国内に住所なし相続開始時に国内に住所 非居住無制限( ① )納税義務者あり 納税義務者相続開始前10非居住無制限 非居住無制限相続開始 年以内に国内 居住無制限納税義務者 納税義務者時に国内 に住所あり 納税義務者に住所な 相続開始前10非居住無制限し 年以内に国内 ( ② )納税義務者納税義務者に住所なし
正解と解説
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正解 3
① 非居住無制限 ② 非居住制限
被相続人が相続開始時に国内に住所を有していた場合、相続人が国外に居住し過去10年以内に国内に住所がなくても国内外すべての財産が課税対象となる非居住無制限納税義務者となるため①は非居住無制限です。一方、被相続人・相続人ともに相続開始前10年以内に国内に住所がない場合は国内財産のみが課税対象となる制限納税義務者となるため②は非居住制限です。