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9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2024年9月 問13

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住宅建物および家財を対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 4

火災保険に付帯する地震火災費用特約は、保険の対象となる住宅建物が地震等を原因とする火災により半焼となった場合に保険金額の5%が支払われ、全焼となった場合に保険金額の10%が支払われる特約である。

地震火災費用特約は、地震等を原因とする火災により建物が半焼以上(家財は全焼相当)となった場合に、保険金額の5%(1事故あたり300万円限度)が支払われるのが一般的で、全焼で10%という区分はありません。自転車や125cc以下の原動機付自転車が家財として、門・塀・垣が建物の付属物として補償対象となること、住宅物件の火災保険の保険期間の上限が5年で長期一括払いに割引があることは、いずれも正しい説明です。

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