未分類
9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2024年9月 問19
19 / 50
個人向け国債に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 3
個人向け国債を中途換金する場合、その換金金額は、額面金額に経過利子相当額を加えた金額から換金手数料および中途換金調整額を差し引いた金額となる。
個人向け国債の中途換金額は「額面金額+経過利子相当額−中途換金調整額」で計算され、換金手数料は徴収されません。手数料が差し引かれるとする記述が誤りです。変動10年の適用利率が基準金利×0.66(下限0.05%)であること、毎月募集で最低1万円から1万円単位で購入できること、保有者が死亡した場合には発行から1年以内(第2期利子支払日前)でも相続人が中途換金を請求できることは正しい説明です。