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Certia
金融資産運用
5月

FP技能検定 2級 (学科) 2017年5月 問22

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株式投資信託の一般的な運用手法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

経済環境などマクロ的な視点から、国別や業種別などの配分比率を決定し、組み入れる銘柄を選定する手法は、ボトムアップ・アプローチと呼ばれる。

マクロ経済環境の分析から国別・業種別などの資産配分比率を決め、そのうえで組入銘柄を選定する手法はトップダウン・アプローチと呼ばれる。ボトムアップ・アプローチは個別企業の調査・分析を積み上げて銘柄を選定し、その結果として資産配分が決まる手法である。ベンチマークへの連動を目指すパッシブ運用、成長性に着目するグロース投資、割安性に着目するバリュー投資の説明はいずれも適切である。

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