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Certia
金融資産運用
5月

FP技能検定 2級 (学科) 2017年5月 問27

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NISA(少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、NISAにより投資収益が非課税となる口座をNISA口座という。

正解と解説

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正解 3

NISA口座の平成29年分の新規投資における非課税枠は120万円が上限であるが、その年の非課税枠の未使用分については、翌年以降に繰り越すことができない。

平成29年分のNISA口座における新規投資の非課税枠は年間120万円が上限であり、使い切らなかった枠を翌年以降に繰り越すことはできない。NISA口座内の譲渡損失はないものとされ他の口座の配当や譲渡益との損益通算・繰越控除はできず、上場株式の配当を非課税とするには株式数比例配分方式を選択して証券口座で受け取る必要がある。また個人向け国債・社債・公社債投資信託はNISA口座の受入対象ではない。なお2024年からの新NISAでは非課税投資枠の金額や仕組みが変更されている。

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