タックスプランニング
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2017年5月 問40
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会社と役員間の税務に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
会社が役員に対して金銭を無利息で貸し付けた場合、通常の利率により計算した利息の金額は、その役員の雑所得の収入金額として取り扱われる。
会社が役員に金銭を無利息で貸し付けた場合、通常収受すべき利息相当額は経済的利益として、その役員に対する給与(給与所得)として取り扱われ、雑所得とはならない。定期同額給与が損金の額に算入されること、会社が役員から時価より低い価額で資産を取得した場合の差額が会社の受贈益となること、会社が役員に時価より低い価額で資産を譲渡した場合の差額が役員の給与所得となることは、いずれも適切である。