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Certia
不動産
9月

FP技能検定 2級 (学科) 2019年9月 問44

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借地借家法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第22条から第24条の定期借地権等以外の借地権を普通借地権という。

正解と解説

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正解 4

建物の譲渡により建物譲渡特約付借地権が消滅した場合において、当該建物の使用を継続する賃借人が借地権設定者に対して請求をしたときには、賃借人と借地権設定者との間で存続期間を2年とする建物の賃貸借がされたものとみなされる。

建物譲渡特約付借地権が建物の譲渡により消滅した場合、建物の使用を継続する賃借人等が請求をしたときは、借地権設定者との間で期間の定めのない建物賃貸借がされたものとみなされます。存続期間2年とみなされるわけではないため誤りです。選択肢1の期間の定めがない場合の存続期間30年、選択肢2の建物買取請求権、選択肢3の事業用定期借地権の用途制限は、いずれも正しい記述です。

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