問41
不動産の登記に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
抵当権設定登記の登記記録は、権利部甲区に記録される。
不動産の売買契約を締結した当事者は、当該契約締結の日の属する年の12月31日までに、当該不動産の所有権移転登記をすることが義務付けられている。
登記事項証明書の受領は、インターネットを利用してオンラインで行うことができる。
登記記録の権利関係が真実と異なっていた場合に、その登記記録を信じて土地を取得した者は、原則として、その土地に対する当該権利の取得について法的に保護されない。