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Certia
金融資産運用
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2020年1月 問24

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株式の信用取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

信用取引には、返済期限や対象銘柄等が証券取引所等の規則により定められている一般信用取引と、返済期限や対象銘柄等を顧客と証券会社との契約により決定することができる制度信用取引がある。

返済期限や対象銘柄等が証券取引所等の規則により定められているのが制度信用取引、これらを顧客と証券会社の間の契約により決めることができるのが一般信用取引であり、選択肢2は両者の説明が入れ替わっています。委託保証金を差し入れて行う取引である点、有価証券による代用が認められる点、委託保証金率30%で300万円を差し入れた場合に300万円÷0.3=1,000万円まで新規建てできる点は、いずれも正しい内容です。

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