ライフプランニングと資金計画
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2020年1月 問3
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公的介護保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
公的介護保険の第2号被保険者のうち、前年の合計所得金額が220万円以上の者が介護サービスを利用した場合の自己負担割合は、原則として3割である。
介護サービス利用時の自己負担割合が所得に応じて2割または3割となるのは第1号被保険者(65歳以上)に限られ、第2号被保険者(40歳以上65歳未満)の自己負担割合は所得にかかわらず1割です。したがって選択肢2は誤りです。第1号被保険者は要介護状態等となった原因を問わない点、ケアプランは被保険者本人が作成することもできる点、高額介護サービス費の仕組みは、いずれも正しい内容です。