本文へスキップ
Certia
ライフプランニングと資金計画
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2020年1月 問6

6 / 60

公的年金の遺族給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

表示する
正解 3

遺族厚生年金の年金額は、原則として、死亡した者の厚生年金保険の被保険者記録を基に計算された老齢厚生年金の報酬比例部分の3分の2相当額である。

遺族厚生年金の額は、原則として死亡した者の被保険者記録に基づいて計算した老齢厚生年金の報酬比例部分の4分の3相当額であり、3分の2ではありません。遺族基礎年金の受給権者が子のある配偶者または子である点、第1号被保険者としての保険料納付済期間等が36月以上ある者について遺族基礎年金が支給されない場合に死亡一時金が支給される点、子のない30歳未満の妻の遺族厚生年金が5年間の有期給付となる点は、いずれも正しい内容です。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。