ライフプランニングと資金計画
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2020年1月 問7
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確定拠出年金の個人型年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
個人型年金の加入者が国民年金の第1号被保険者である場合、原則として、掛金の拠出限度額は年額816,000円である。
確定拠出年金の個人型年金(iDeCo)における国民年金第1号被保険者の拠出限度額は月額68,000円、年額816,000円です(国民年金基金の掛金や付加保険料と合算した限度額)。運営管理機関により口座管理手数料や運用商品のラインナップは異なる点、老齢給付金は加入者期間10年以上であれば原則60歳から受給できる点、第3号被保険者の拠出限度額は月額23,000円・年額276,000円である点で、他の選択肢はいずれも誤りです。