金融資産運用
5月
FP技能検定 3級 (学科) 2018年5月 問14
14 / 60
預金保険制度の対象金融機関に預け入れた決済用預金は、預入金額にかかわらず、その全額が預金保険制度による保護の対象となる。
正解と解説
表示する
正解 1
正しい (適切である)
決済用預金は「無利息・要求払い・決済サービスを提供できること」の3要件を満たす預金で、預入金額にかかわらず全額が預金保険制度による保護の対象となります。一般の預金等は1金融機関につき預金者1人当たり元本1,000万円までとその利息が保護されます。