本文へスキップ
Certia
金融資産運用
5月

FP技能検定 3級 (学科) 2022年5月 問11

11 / 60

追加型の国内公募株式投資信託において、収益分配金支払後の基準価額が受益者の個別元本を下回る場合、当該受益者に対する収益分配金は、その全額が普通分配金となる。

正解と解説

表示する
正解 2

誤り (適切でない)

収益分配金支払後(分配落後)の基準価額が受益者の個別元本を下回る場合、その下回る部分に相当する金額は元本の払戻しに当たる元本払戻金(特別分配金)として非課税となる。全額が普通分配金となるわけではないため、記述は誤りである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。