問16
WAL (Write Ahead Log)プロトコルの目的に関する説明のうち、適切なものはど れか。
実行中のトランザクションを一時停止させることなく、チェックポイント処理 を可能にする。
デッドロック状態になっているトランザクションの検出を可能にする。
何らかの理由で DBMS が停止しても、コミット済みであるがデータベースに書 き込まれていない更新データの回復を可能にする。
ログを格納する記録媒体に障害が発生しても、データベースのデータ更新を可 能にする。