問18
分散データベースシステムの目標の一つである“移動に対する透過性”の説明と して、適切なものはどれか。
運用の都合や性能向上の目的で表の格納サイトが変更されても、利用者にこの 変更を意識させないで利用可能にする機能のことである。
データベースが通信網を介して物理的に分散配置されていても、利用者にこの 分散状況を意識させないで利用可能にする機能のことである。
ーつの表が複数のサイトに重複して格納されていても、利用者にこれを意識さ せないで利用可能にする機能のことである。
一つの表が複数のサイトに分割して格納されていても、利用者にこれを意識さ せないで利用可能にする機能のことである。