問36
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内部統制を考慮した職務分掌として, 適切かものはどれか。
申請者自身が承認を行えないように定めた。
長期不在となる上司の権限を部下に委譲した。
早番の担当者の残作業を遅番の担当者に引き継いだ。
ーつの作業を複数人で手分けして実施した。
職務分掌は権限や職務を分離し不正・誤りを防ぐ内部統制の仕組みです。申請者自身が承認できないようにすること(申請と承認の分離)は職務分掌の典型例で適切です。権限委譲や作業引継ぎ、複数人での分担は職務の分離そのものではありません。