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ITパスポート 2020年 問37
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開発対象のソフトウェアを,比較的短い期間で開発できる小さな機能の単位に分割しておき,各機能の開発が終了するたびにそれをリリースすることを繰り返すことで,ソフトウェアを完成させる。一つの機能の開発終了時に,次の開発対象とする機能の優先順位や内容を見直すことで,ビジネス環境の変化や利用者からの要望に対して,迅速に対応できることに主眼を置く開発手法はどれか。
正解と解説
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正解 ア
アジャイル
短期間で開発できる小さな機能単位に分割し、各機能を反復してリリースしつつ優先順位を見直し、変化や要望に迅速対応する開発手法がアジャイル。よって(ア)。ウォータフォールは工程を順に進める、構造化は設計技法、リバースエンジニアリングは解析手法。