問5
システム開発における発注者と受注者であるベンダとの契約方法のうち、実費償 還型契約はどれか。
委託業務の進行中に発生するリスクはベンダが負い、発注者は注文時に合意し た価格を支払う。
インフレ率や特定の製品の調達コストの変化に応じて、あらかじめ取り決めら れた契約金額を調整する。
契約時に、目標とするコスト、利益,利益配分率、上限額を合意し、目標とす るコストと実際に発生したコストの差異に基づいて利益を配分する。
ベンダの役務や技術に対する報酬に加え、委託業務の遂行に要した費用の全て をベンダに支払う。 -4=