心臓リハビリテーションにおける運動療法の禁忌はどれか。
正解と解説
正解 2
持続性心室頻拍
持続性心室頻拍は致死的不整脈であり、運動により誘発・増悪するおそれがあるため心臓リハビリテーションにおける運動療法の絶対的禁忌に該当する。末梢動脈閉塞性疾患や冠動脈形成術後、ペースメーカー留置術後はいずれも状態が安定していれば運動療法の適応となり得るものであり、絶対禁忌ではない。
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