問69
69 / 160
アテトーゼ型脳性麻痺について正しいのはどれか。
変形性肩関節症を合併する。
精神発達遅滞を合併する。
不随意運動を呈する。
脳性麻痺の病型で最も多い。
アテトーゼ型脳性麻痺は大脳基底核の障害により、意図しない緩徐で不規則な不随意運動を主徴とする病型である。精神発達遅滞は痙直型など他の病型でより高頻度にみられ、変形性肩関節症の合併は特徴的ではなく、脳性麻痺全体で最も多いのは痙直型であるため、いずれも誤りである。