問61
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パーキンソン病で病変が起こる部位はどれか。
中脳黒質
海 馬
視床下部
橋
パーキンソン病は中脳黒質緻密部のドパミン産生ニューロンが変性・脱落することで線条体へのドパミン供給が低下し、無動・振戦・筋強剛・姿勢反射障害などの症状を呈する。海馬はアルツハイマー病、視床下部は自律神経・内分泌調節、橋は他の機能に関わる部位であり主病変部位ではない。