問64
64 / 160
回復期リハビリテーションで、作業療法として行われるのはどれか。
ADL訓練
間接嚥下訓練
荷重歩行訓練
腹式呼吸訓練
作業療法は食事・更衣・排泄などの日常生活動作の獲得・改善を主目的とする治療であり、回復期リハビリテーションにおけるADL訓練は作業療法士が中心的に担う。間接嚥下訓練は言語聴覚士、荷重歩行訓練や腹式呼吸訓練は理学療法士が主に行う。