本文へスキップ
Certia
専門科目

はり師・きゅう師国家試験 第34回 問145

145 / 180

次の経脈病証に対して原絡配穴法で治療する場合、治療穴の組合せで最も 適切なのはどれか。 「動悸と胸苦しさ、上肢痛があり、その後、耳鳴りと難聴も発症した。」

正解と解説

表示する
正解 1

大 陵 外 関

動悸・胸苦しさ・上肢痛は心包経の病証で、その原穴は大陵にあたる。その後生じた耳鳴り・難聴は表裏関係にある三焦経の病証で、その絡穴は外関にあたるため、原絡配穴法では大陵と外関の組合せが適切となる。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。