次の経脈病証に対して原絡配穴法で治療する場合、治療穴の組合せで最も
適切なのはどれか。
「動悸と胸苦しさ、上肢痛があり、その後、耳鳴りと難聴も発症した。」
正解と解説
正解 1
大 陵 外 関
動悸・胸苦しさ・上肢痛は心包経の病証で、その原穴は大陵にあたる。その後生じた耳鳴り・難聴は表裏関係にある三焦経の病証で、その絡穴は外関にあたるため、原絡配穴法では大陵と外関の組合せが適切となる。
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