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Certia
専門科目

はり師・きゅう師国家試験 第34回 問149

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次の症例の病証で最も適切なのはどれか。 「48歳の女性。最近、帯下の量が増えた。帯下は白色で無臭、粘稠でだらだらと 続くことが多い。顔はやつれて血色は悪い。舌苔は白膩、脈は緩を認める。」

正解と解説

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正解 3

脾虚湿盛

脾の運化機能の失調により水湿が下焦に停滞して帯下として現れ、顔色不良や舌苔白膩・脈緩といった所見を伴うことから脾虚湿盛と考えられる。膀胱湿熱であれば帯下は黄色で臭気を伴うことが多く、本症例の白色無臭の帯下とは性状が異なる。

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