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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第29回 問32

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経腸栄養が可能と考えられる病態である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 3

下顎骨腫瘍の術後

下顎骨腫瘍術後は消化管機能が保たれているため、経口摂取が困難でも経腸栄養の適応となる。重症急性膵炎の発症直後、クローン病の急性増悪期、潰瘍性大腸炎による下血直後、敗血症による多臓器不全はいずれも腸管の安静が必要、あるいは腸管血流・機能が著しく障害されている病態であり、経腸栄養の実施には慎重を要するため誤りである。

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