ビタミンとその欠乏による疾患の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 2
ビタミンD 骨軟化症
ビタミンDの欠乏は骨の石灰化障害を起こし、小児ではくる病、成人では骨軟化症を発症する。壊血病はビタミンC欠乏、夜盲症はビタミンA欠乏、くる病はビタミンD欠乏(ビタミンB群欠乏ではない)、再生不良性貧血は葉酸欠乏の典型的所見ではなく主に巨赤芽球性貧血が関連するため、他の組合せは誤りである。
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