国家試験問題
管理栄養士国家試験 第30回 問123
123 / 200
成人の肥満に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。
正解と解説
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正解 1, 4
内臓脂肪型肥満は、内臓脂肪面積が100cm2以上をいう。 / 超低エネルギー食(VLCD)は、医療監視下で行う。
内臓脂肪型肥満はCTなどで測定した内臓脂肪面積が100cm2以上と定義され、超低エネルギー食(VLCD)は急激な体重減少に伴うリスクがあるため医療監視下で実施する必要がある。体脂肪量の評価にはLDLコレステロールではなく体脂肪率などの直接的指標を用い、減量に伴い血中レプチン値は脂肪量の減少に伴い低下する。