問125
炎症性腸疾患に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
クローン病では、抗TNF a抗体製剤が使用される。
クローン病活動期では、成分栄養剤が有効である。
クローン病寛解期では、n 3系多価不飽和脂肪酸の摂取を勧める。
潰瘍性大腸炎では、5 アミノサリチル酸製剤が使用される。
潰瘍性大腸炎寛解期では、たんぱく質の摂取量を制限する。