国家試験問題
管理栄養士国家試験 第30回 問138
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78歳、男性。改訂水飲みテスト3点。嚥下造影(VF)検査で、薄いとろみのつい た水分は摂取できた。下顎の可動範囲が小さく、動きは鈍い。舌による食品の押し つぶしは難しかった。この患者に提供する食事の形態として、最も適切なのはどれ か。1つ選べ。
正解と解説
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正解 2
七分粥をミキサーにかけたもの
改訂水飲みテスト3点かつ薄いとろみ水分は摂取可能である一方、舌による食品の押しつぶしが困難な状態であるため、咀嚼をほとんど必要とせずミキサーで均質化した粥が最も安全に摂取できる。全粥や煮込みうどんは押しつぶし・咀嚼が必要で誤嚥のリスクがあり、オレンジジュースはとろみのない液体でむせやすい。