国家試験問題
管理栄養士国家試験 第32回 問9
9 / 200
ウイルス対策が重要とされているがんである。正しいのはどれか。2つ選べ。
正解と解説
表示する
正解 1, 4
肝がん / 成人T細胞白血病
肝がんはB型・C型肝炎ウイルスの持続感染、成人T細胞白血病(ATL)はHTLV-1の感染が主な原因であり、いずれもワクチンや母子感染予防などウイルス対策が発症予防に重要とされる。子宮体がんや乳がんはホルモン要因が主なリスク因子であり、胃がんはヘリコバクター・ピロリという細菌感染が主要因でありウイルスではない。