問11
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感染症法において、入院措置の対象となる感染症である。正しいのはどれか。1 つ選べ。
コレラ
結核
アメーバ赤痢
レジオネラ症
日本脳炎
結核は感染症法上の二類感染症に分類され、まん延防止のため入院措置(入院勧告・措置)の対象となる。コレラは三類感染症で就業制限が中心であり、アメーバ赤痢、レジオネラ症、日本脳炎は入院措置を伴わない類型に分類される。