国家試験問題
管理栄養士国家試験 第32回 問12
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予防接種法による定期予防接種に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選 べ。
正解と解説
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正解 3
小児の肺炎球菌予防接種は、努力義務である。
予防接種法上のA類疾病に位置づけられる小児の肺炎球菌感染症の定期予防接種は、本人(保護者)に接種の努力義務が課される。定期接種の実施主体は都道府県ではなく市町村であり、65歳以上のインフルエンザなどB類疾病の予防接種は努力義務ではなく本人の意思による接種であり、BCGは不活化ワクチンではなく生ワクチンである。