国家試験問題
管理栄養士国家試験 第39回 問15
15 / 200
特定健康診査・特定保健指導に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
表示する
正解 2
75歳以上の被保険者は、対象とならない。
特定健康診査・特定保健指導は高齢者の医療の確保に関する法律を根拠とし、40歳以上75歳未満の医療保険加入者を対象としており、75歳以上は後期高齢者医療制度における健診の対象となるため特定健診・保健指導の対象からは外れる。採血は空腹時に限定されず、降圧薬服薬中の者は保健指導の対象から除外され、腹囲90cmで喫煙ありの50歳男性は2つの追加リスク(腹囲該当+喫煙)を有するため積極的支援の対象となる。