一般問題
保健師国家試験 第109回 問67
67 / 110
放射線業務に従事する職員の安全衛生管理で適切なのはどれか。
正解と解説
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正解 2
確率的影響と確定的影響への対策が必要である。
放射線の人体への影響は、しきい値がなく被ばく線量に応じて発生確率が高まる確率的影響(発がんや遺伝的影響)と、しきい値を超えると必ず生じる確定的影響(脱毛、皮膚障害、白内障など)に分けられ、双方への対策が必要です。電離放射線健康診断は6か月以内ごとに1回実施し、記録は30年間保存することとされています。放射性物質取扱作業室内での飲食や喫煙は内部被ばくの危険があるため禁止されています。