問81
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潜伏期間が最も長い感染症はどれか。
風 疹
肺結核
百日咳
インフルエンザ
流行性耳下腺炎
肺結核の潜伏期間は数週間から数か月に及び、感染しても発病せず長期間潜在したまま経過することもあり、選択肢の中で最も長くなります。インフルエンザは1〜3日、百日咳は約1週間、風疹と流行性耳下腺炎は2〜3週間程度です。潜伏期間の長さは接触者健康診断の実施時期を決める根拠にもなります。